13.4.4 等脚台形ラーメンの一頂点に垂直荷重
が作用する場合

図8.38のように脚の剛度を
,横ばりの剛度を
とする.角方程式から
,![]()
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ゆえに,
とすれば
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とすれば
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また,A,Bは固定端であるから,
.
たわみ角公式より
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(a)
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節点のつり合い式を節点a,bについて立てれば
(b)
(c)
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(b)−(c)を作れば,
.ゆえに
(d)
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(e) (e)
せん断力方程式は両脚Aa,bBの交点
に対するモーメントのつり合いを断面
についてとり
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簡単な比例関係から
で,
は脚Aaの長さである.ゆえに
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式(e)は
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(f)
,
で表わすと
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(g)
式(d)と式(f)から
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上式
,
をたわみ角公式に代入して
,
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,
, ![]()
鉛直反力
:外力のB点における
より
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, ![]()
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水平反力
:Aa部材のa点における
から
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軸 力:
,![]()